千野静のカリフォルニア通信

米国西海岸に在住していた研究者のブログ

人は計画を示されると安心する?

私は物事を何をかするときに計画するのが苦手な性分です。

 

しかし、計画無き所に成功なしと、仕事をする上で痛感した。

 

そこで何をするにもまず、計画を立て、次にそれを実践する事を心がけるようになった。

 

驚く事に、計画して動くと、心に余裕ができてなんと楽なことか。

 

自分はまだまだ変化していける。

 

 

FXST 1985 ハンドルバー その2

ハンドルバーライザをプルバックタイプに交換した。

 

ストレートタイプはブレーキケーブルが長さが足らずいっぱいいっぱいでした。

 

FXSTの純正がこのプルバックしたタイプなのでとてもいい感じ。

 

レバーが握りやすくなって、取り回しが良くなりました。

 

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FXST 1985のスペアキーを作りました

古いハーレーに乗っている人の苦労の一つはスペアキーを作る事だ。と思う。

 

昔のハーレーはフラットキーという、いわゆるペタンコのキーでロックします。

 

ところがこのキーは日本のディーラーはおろか、サクラメントのディーラーでもすでにスペアキー作成のサービスをしてませんでした。

 

ディーラーのお兄さんにロックスミスとか合鍵屋さんに行きなさい、と言われてしまいました。

 

で、探したところ、近所の合鍵屋さんがハーレー用のキーを作ってくれるのがわかりました。

写真が出来上がりです。

 

表面のイラストは当然、純正品とは違いますが、形状は全く同じものです。

 

ハンドルロック用の合鍵も作ってもらいましたが、こちらはドイツ製で特殊な形で、同じものとはいきませんでした。

 

ハンドルロックは錠前でやるから試しに作ってもらった。

 

もし、古いハーレー用の合鍵に興味のある人は連絡ください。相談に乗ります。

 

(上、マスターキー。下、スペア)

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1985 FXST Softail

会社の上長の友人がバイクから降りられるということで、そのバイクを見せてもらいに行きました。

 

ガレージでオーナーがカバーをどけると、そのバイクは静かに佇んでいた。

 

伴侶となるハーレーに出会えた! と背中に電気が走るのを感じた。

 

これは1985年式 FXST Softail ハーレーダビッドソン。

 

ショベルからエボリューションになって2年目のモデルであり、4速ミッションにキックが付いている。この年式は腰下ショベル、腰上エボという異色のハーレーである。

 

オーナーによると数年の間、ガレージで眠っているということだった。エンジンはもちろんかからない。いわゆるバーンファインドだった。

 

車体のあちらこちらに錆が出ており、saddle bagにはカビのような白い模様が浮いている。

 

外観はボロいが姿勢がいい。私にはこのハーレーが走り出したがっているように見えた。

 

自身にとって4台目となるこのハーレーを譲っていただくことになった。

 

現在修理中で、静かに復活の時を待っている。

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1985 FXST