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千野静のカリフォルニア通信

米国西海岸に在住の研究者のブログ

NGS 解析用ワークステーションの導入

次世代シークエンス(Next Generation Sequencing, NGS)が世に出て10年ほどですが、遅ればせながら本格的に解析を始めることになりました。

 

これまでiMacでちょこちょこ解析をしていましたが日常のメールを書いたりパワーポイントを使ったりしているマシンだと作業上、面倒がありました。

 

そこでワークステーションを一台購入することに相成りました。

このワークステーションのスペックですが

2マザーボード24コアの2.4 Ghz Xeonプロセッサー、32GBメモリー、HDDは4TB、トータル12TBでRAID構成。OSの起動用に256GBのSSD搭載。

 

大柄な筐体のPCケースに怪しげな赤いLEDが内部で光っています。ちょうどザクのモノアイのような。しかし性能に関して言えばiMacとは違うのだよiMacとは。

 

OSはUbuntu 16.04。最近リリースされたようです。パッと見た目は14.04と大して変わっていないように見受けられる。

 

これで最初に取り掛かるのはRNA-Seqの発現量解析になりそうです。